特定非営利活動法人 北東アジア交流協会とは

「北東アジア交流協会」(Northeast Asia International Association)は、平成17(2005)年6月に設立された「特定非営利活動法人(NPO法人)」です。

 北東アジア交流協会が立ち上がったきっかけは、三和書籍が『日中関係の管見と見証』張香山著、鈴木英司訳を刊行したことでした。出版にあたり社長の高橋は北京に赴き張香山氏と会見することになりました。張香山氏は、1972年の日中国交正常化のテーブルに、毛沢東、周恩来とともに着いた人物で、中国通の人ならよく知ってる有名人です。日本から中国へ首相などが行くと、まずはじめに会うのがこの先生です。日本に留学経験もあり、プロレタリア文学の同人もやっていた日本語の達人です。この張香山氏と会見がNPO法人を作るきっかけとなりました。本会の名称「北東アジア交流協会」の命名も張香山氏の団体「中国国際交流協会」との相談のうえ決定しています。

 以来、日中緑化交流基金の資金を得て、中国各地の砂漠地帯に行って植林活動をするようになっています。

 協会の目的は、中国だけではなく北東アジアの友好的交流とアジアの文化を日本に紹介することとしています。アジアの人々が共に生きていくためには、相互に理解しあうことが大切です。文化の違いや誤解や偏見に基づくトラブルを解消し、それを乗り越え、お互いをよく理解しあうこと、そのための場の提供や知識の共有を「北東アジア交流協会」が微力ながら担っていきたいと考えています。

 北東アジア交流協会は、広く門戸を開放して上記趣旨に賛同する個人および法人に参加を呼びかけております。

特定非営利活動法人 北東アジア交流協会
理事・事務局長 高橋 考

 

 

 

最新のお知らせ

2015年度日中緑化交流基金事業「緑のボランティア」を募集しております。
2014年度日中緑化交流基金事業「緑のボランティア」を募集しております。
「日中文化交流」第812号(2014年1月1日発行)に事務局長 高橋 考の『中国と私』が掲載されました。
2012「日中国民交流友好年」実行委員会より感謝状をいただきました。
2012年度日中緑化交流基金事業「緑のボランティア」を募集しております。
■ 2008年 5月1日 『唐山緑化プロジェクト』 無事に成功致しました。
■ 2008年 4月7日 『唐山緑化プロジェクト』
 4月25日~30日の期間、中国河北省唐山市にて植林事業を行いました。
■ 2007年 7月11~16日 内モンゴル環境緑化プロジェクトが無事成功致しました!